こうすればおいしく飲み飲める!お勧めの青汁の飲み方3選!!

青汁 飲み方
食物繊維やビタミンを豊富に含んでいる青汁。飲めば美容にいいのはわかっているのですが、あの独特な苦みが苦手、という人は多いのではないでしょうか。私も最初に青汁を試した時は、苦みに耐えられず、3日ほど飲んでやめてしまった経験があります。

しかし、青汁も工夫をすれば、苦みを抑えて飲みやすくすることができます。そこで、実際に私が試した青汁のお勧めの飲み方を紹介します!

1.牛乳と混ぜる!

これは定番中の定番ですね!私は、こうすることで少しずつ青汁に慣れていくようにしました。そして、牛乳と混ぜる際の1番のポイントは、”濃い”牛乳と混ぜるということです!”濃厚”とか”北海道”という言葉が入っている牛乳だと味がしっかりとしているので、青汁の苦みを消してくれます。

逆に、”低脂肪”、”後味すっきり”などと書かれている牛乳だと、少し水っぽいものが多いので、青汁の苦みが勝ってしまい、あまり飲みやすくなりません。

2.ヨーグルトスムージーにする!

私がよくやっていたのがこの方法です。粉末の青汁を買ってきて、ヨーグルトと、バナナやリンゴ、パイナップルなど好きなフルーツを1つか2つ選んで、ミキサーにかけてしまいます。そうすると、青汁入りのヨーグルトスムージーができるのですが、ヨーグルトの甘みが青汁の苦さを消してくれるのです!そして、フルーツの味もするので、さらに青汁の存在感が消えます!見た目は緑ではありますが、実際に飲んでみるとそこまで青汁の味はしなくなるので、とても飲みやすくなります。

ヨーグルトは加糖のものを使うのがよりお勧めです!

3.野菜スープに入れる

最後のおすすめの方法は、野菜スープに入れてしまうことです。ニンジンや白菜、もやしやピーマンなど好きな野菜を切ってコンソメや、鶏がらスープで味付けをします。そこに青汁を入れてしまうのです。そうすると、青汁の苦みにそこまでの抵抗を感じることなく飲むことができます。もしも苦みをもっと消したいなどというときは、しょうゆやトマトソースを加えたりなど、スープ自体の味を濃くすることでごまかすことができます。

いかがでしたでしょうか?苦みが強い青汁ですが、少し工夫をすればいくらでもごまかすことができます。私は上記の方法で、抵抗なく青汁を飲めるようになったので、ぜひ試してみてくださいね!